CRAVEL公式サポーター利用規約

Official Supporter Agreement

この規約(以下「本規約」といいます)は、Webメディア「CRAVEL」(以下「当メディア」といいます)が提供する「公式サポーター制度」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。公式サポーターとして登録された企業・団体(以下「サポーター」といいます)は、本規約に同意したものとみなされます。

第1条(目的)

本サービスは、当メディアが群馬の魅力を発信・運営するにあたり、サポーターからの資金協力を得ることでメディアの持続的な発展を図るとともに、当メディアを通じてサポーターの認知度向上や地域貢献を支援することを目的とします。

第2条(サポーターの定義と特典)

  1. 「公式サポーター」とは、当メディアの趣旨に賛同し、所定の申込手続きを行い、当メディアが承認した企業、または団体をいいます。
  2. サポーターは、本サービスの特典として、当メディア内に制作されるサポーター専用の企業ページにおいて、自社の紹介およびロゴの掲載を受けることができます。また、当メディアが別途定めるプランがある場合は、そのプランに応じた特典を受けることができます。

第3条(契約期間および更新)

  1. 本契約の有効期間は、申込日の属する月から1年間とします。
  2. 期間満了日の1ヶ月前までに、サポーターまたは当メディアのいずれからも書面または電子メールによる解約の申し出がない場合、本契約は同期間、自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。

第4条(サポーター料金および個別契約)

  1. サポーター料金の支払いは、当月分を翌月末日までに支払うものとします。
  2. 振込手数料その他支払いに要する費用は、サポーターの負担とします。
  3. 当メディアにおける特集記事執筆や特集動画制作、イベント実施など、通常のサポーター特典に含まれない個別の施策については、サポーター料金とは別に費用が発生する場合がございます。これらの施策実施にあたっては、別途個別契約を締結するものとします。
  4. 一度支払われたサポーター料金は、理由の如何を問わず返金いたしません。

第5条(支払い遅延時の措置および遅延損害金)

  1. サポーターが2ヶ月以上、サポーター料金の支払いを遅延した場合、当メディアはサポーターに対して何らの予告や催告をすることなく、当メディア上の企業ページやロゴ等の掲載を一時的に停止、または削除することができるものとします。なお、掲載が停止された期間中であっても、サポーター料金は発生するものとします。
  2. サポーターがサポーター料金の支払いを遅延した場合、サポーターは当メディアに対し、支払期日の翌日から支払完了に至るまで、当該支払期日の時点における民法所定の法定利率(年3%)の割合による遅延損害金を支払うものとします。

第6条(禁止事項)

サポーターは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  • 法令または公序良俗に反する行為
  • 当メディア、他のサポーター、または第三者の権利・利益(知的財産権、社会的信用等を含みます)を侵害する行為
  • 反社会的勢力等への利益供与、またはそれに類する行為
  • その他、当メディアが不適切と判断する行為

第7条(情報の二次利用)

当メディアの運営事務局、構成員、および当メディアに所属・出演するタレント等(以下「運営関係者」といいます)は、当メディアに掲載されているサポーターの情報(企業名、ロゴ、紹介文、画像、動画等)を、サポーターの事前の承諾を要することなく、運営関係者個人のものを含めたSNS、YouTube、その他の媒体において、当メディアの宣伝、活動実績の紹介、その他広報活動を目的として無償で自由に利用(引用、転載、配信等)できるものとします。

第8条(免責事項および損害賠償の上限)

  1. 当メディアは、サポーター専用ページの掲載等により、サポーターの売上向上、アクセス数増加、求人応募等の特定の成果を保証するものではありません。
  2. システムの保守、天災地変、通信回線の障害、その他やむえない事由により、当メディアの閲覧が一時的に中断・停止した場合、当メディアはその責任を負わないものとします。
  3. 当メディアの運営関係者の行為(不祥事、法令違反、公序良俗に反する行為等を含みますがこれらに限りません)により、当メディアのイメージ失墜や閲覧数の減少、その他サポーターに何らかの影響またはイメージ低下が生じた場合であっても、当メディアはサポーターに対し、原則として一切の損害賠償責任、サポーター料金の返金、その他の責任を負わないものとします。
  4. 前各項の規定にかかわらず、当メディア側の故意または重大な過失によってサポーターに直接的な損害が生じた場合に限り、当メディアはサポーターに対し損害を賠償するものとします。ただし、その賠償額は、損害発生時においてサポーターが当メディアに支払った直近1ヶ月分のサポーター料金を上限とします。

第9条(反社会的勢力の排除)

  1. 甲および乙は、それぞれ相手方に対し、次の各号を表明し、保証するとともに、将来にわたっても次の各号を遵守することを確約する。
    • 自己(自らの役員を含む)が反社会的勢力(暴力団員、暴力団、暴力団員と密接な関係を有する者、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団及びこれらに準ずるものをいう。以下同じ。)に該当していないこと。
    • 反社会的勢力が自社の経営に実質的に関与していないこと。
    • 反社会的勢力を利用していないこと。
    • 反社会的勢力に資金を供給していないこと。
    • その他前各号に準ずる行為を行っていないこと。
  2. 前項違反を理由に本契約が解除された場合、解除された者は、その相手方に対し、相手方の被った損害を賠償するものとする。また、解除された者は、解除により生じる損害について、その相手方に対して一切の請求を行わないものとする。

第10条(契約の解除・サポーター資格の停止)

当メディアは、サポーターが以下の各号のいずれかに該当した場合、事前の通知や催告をすることなく、即時にサポーター資格を停止または本契約を解除することができるものとします。

  • 本規約の条項(第5条の支払い、第6条の禁止事項等を含みますがこれらに限りません)に違反したとき
  • 破産、民事再生手続き等の申し立てがあったとき、または信用状態に重大な不安が生じたとき
  • 当メディアのイメージや信用を著しく失墜させる行為があったとき

第11条(中途解約)

サポーターは、契約期間中であっても、解約希望月の1ヶ月前までに当メディアに通知することにより、本契約を中途解約することができます。ただし、解約時点で発生している未払いのサポーター料金(解約月当月分を含みます)の支払義務は免除されず、すでに支払われた料金の返金も行いません。

第12条(秘密保持)

サポーターは、本サービスの利用に伴い知り得た当メディアの運営上の秘密、未公開の情報、ならびに運営関係者に関するプライベートな情報(個人情報を含みます)について、第三者に開示または漏洩(SNSやインターネット上への書き込みを含みます)してはならないものとします。

第13条(規約の変更)

当メディアは、必要と判断した場合には、サポーターに個別の事前通知を行うことなく、当メディアが管理するウェブサイト上へ掲載することによって、本規約を変更することができるものとします。変更後の規約は、ウェブサイト上に掲載された時点より効力を生じるものとし、変更後もサポーターが本サービスを利用し続けた場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第14条(管轄裁判所)

本契約に関連して生じた一切の紛争については、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所をもって、第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

附則

本規約は、2026年5月30日より施行(適用)します。